注目の記事 PICK UP!

望む行動へ導く表現

「湯」の暖簾をくぐるなり、いきなり
銭湯の玄関で着物を脱ぎだした人がいた。
そこには、こう書いてありました。
「ここではきものをぬぐ」
    ・
    ・
「ここでは、着物を脱ぐ」ではなく、
「ここで、履物を脱ぐ」でした・・・
という古典的な笑い話。
しかしながら、「どうしろと言うんだ」
=関西風には、「どぉせぇ~ちゅうねん!」
というのが『落石注意』の道路標識。
上を見たからと言って、
めったに石が落ちてくるわけでもなく、
いざ、落ちてきたら避けられない(^^;;
お知らせしたい側からすれば、
「相手が自分の言うことにを聞いてくれない。」
「お客様が、思うように反応してくれない。」
よくあることです。
そんな時、いかに
“自発的・好意的に行動していただけるか”
むしろ
“どうしても、そうしたくなる”
“なぜか、そうせざるを得ない”
状況へ導く。
『落石注意』の代わりに
『当地名物の「岩場の松」をご覧ください。』
とでも書いてあれば、必然的に
上を見ることになります。
しかし、この場合には、
『前方注意』『わき見注意』の
別の標識が必要になりますが(^^;;
あなたなら、何と書きますか?
望む行動へ導くための表現“mind”

関連記事

  1. 「青空文庫」のご紹介

  2. 本を選ぶ基準

  3. 本年の目標

  4. メディカツバンド CD発売キャンペーン

  5. お年玉年賀はがき 当せん番号発表

  6. あけましておめでとうございます。

  7. slideshare.net

    プレゼン資料をSlideShareに

  8. 今年の目標

  9. ネットとリアル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2019年10月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
PAGE TOP